animetion

時間が無いので手短に更新。



同じ部活の友人と話してて、新入生に部活を紹介するとき(半分冗談で)アニメーションを製作しようという話になりました。私は前々からアニメ作るほうにも興味あって、テカテカな話ですが、いきなり出来るほど甘くない訳で。

調べてみたところ、製作ソフトはどれも煩雑。GIFがいい。

トライ→楽しい!!


頑張る。
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皆さんいかがお過ごしでしょうか。
(このところブログ放置気味だなぁ)

私は風邪が治ってないのに何キロも離れたジョイフルに行って疲れてきたところです。


最近、自分の成長の停滞を感じるのです。昔のように『メキメキ』と音がするような上達がないなぁ、と思うのです。何がいけないのだと考えたとき、私の頭には『テキスト』という単語が浮かびました。要は道具のせいにしたわけです(オイ

実際、信憑性の無い話とも言い切れないことです。
私が今まで(というか以前。今は殆ど見ていない)グラフィック社のスーパーマンガデッサンと言う本を参考にしていました。悪い本じゃないんですけど、入門書ゆえに内容が浅くって、物足りなさを感じていた訳です。
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監修がギャルゲの原画かいてるような人ってのもねぇ・・



そこで私は、以前から気になっていたアニメーターの出した本を買うことにしました。
西澤晋「リアルなキャラクターを描くためのデッサン講座」という本です。西澤さんというアニメーターは、一番新しいゴルゴ13のアニメの作画監督をやってた人です。一言で凄い人です。

しかしこの本、発売が最近の上に需要が少ないジャンル故か最寄の書店に置いてない。しょうがないので少し遠いもう一つの書店へ。しかしそこにも無い。諦めがつかないのでその書店とは寮を挟んで反対側の更に遠い書店へ。そこは大きいところなのであるだろうと思ったらやっぱり無くて。悔しいからA・ルーミスの『やさしい顔と手の描き方』を購入。
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A・ルーミスなら損は無いと思うけど、やっぱり西澤晋が欲しかった。何時か買う。






折角買った専門書も今週は忙しいので読む時間が無いという・・・・

Return of the Corn

漫画は勢いでかくものさ。なぁトム、そうだろう。

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(影入っちゃってますが、クリックで最大化です)

と言うことで、Return of the Cornネーム製作中!!!

Return of the Cornというのは、私が昔見たちょっと怖い夢を元に、アメリカ映画風に再構成したストーリー(まだ形になってないので)です。個人的にはアメリカ人小説家(60年代)の作品をハリウッドが80年代にリメイクしたような雰囲気。

粗筋は、

事故で高校中退した主人公トムは、コロラド州のトウモロコシ農家の一人息子。事故のことを引きずり、何事にも引け目を感じつつ生きる彼だったが、彼の小規模な日常は地獄へと変わる。収穫を控えたトウモロコシ畑からから出現した謎の生物に両親を殺され、納屋に合ったライフルを持って町にまで逃げてきた彼だったが、街には生存者と呼べるものは居なかった。両親を殺した生物とは何か、街には何が起こったのか。平和なコロラドスプリングスの町を包み込んだ恐怖の正体は一体!?

粗過ぎるww

まぁ、完成まで根気が持つか微妙ですが、完成したらpixiv等々に上げますので、完成目指して頑張ります。






あと、今日の寮から撮影した写真。積もった♪
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(押せ、大きくなる)




























いや、まぁ普通になんですが。(ここ関東だし…

こんだけ寒いと雪とか降った時の事思い出すよね、てことです。
確か去年か一昨年の写真でした。

じゃ、また今度。

黒の女王


    と言うのがあるらしい。実は絵柄が既にハァハァモノだったりする訳だが、これはそれだけではない。

自主制作コミック なんともそそられる響きでしょう。
粗筋は、柔道をやっている女の子がもつスタンドみたいなのがなんかするというもの。実はまだ4話までしか見てないので何ともいえないが、内容は極めて残酷、かつ性的。

凄い確立ですよ。こんな私のためにあるような漫画を見つけられるのは。

black_queen


コミックス買おうかは検討中・・・欲しい!!

こっこさん

実家に帰らせていただきました。jです。

久しぶりの帰省で色々と思うところもございますが、そういうのは置いといて今日はコレ!!

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著 こうの史代
『こっこさん』

あるところに、何処にでも居そうな小学生の女の子がいました。女の子は学校からの帰り道、大きな白い鶏に出会います。困ったことにその鶏は帰り道を塞いでいます。女の子は給食の残りのパンを鶏にあげました。すると鶏は道を開けてくれました。しかし、鶏は後をついてくりではありませんか。結局家までついて来た鶏を、女の子は飼う事にしました。目つきの悪い鶏『こっこさん』と、小学生の女の子『やよい』の奇妙な日常がここに始まったのです。


私は以前からこうの氏のいくつかの作品を見ていますが、そのたびに新しい感動を感じているような気がします。
この『こっこさん』は、日常系の漫画で、どちらかと言うとギャグよりの内容です。日常的な情景のなかで起こる様々な出来事としてのギャグは、実に面白い。腹をよじる様なものとは違う面白さがあります。でも注目すべきはそこではないのです。この人の作品にありがちな、哲学だか、シリアスだかの、悲しいとも淋しいともつかない場面。面白可笑しい気分で読み進めていると、『フッ』と別の場所に連れて行かれるようなあの気持ち、場面が、やはりこの作品の特徴なのだと思います(この人のほかの作品でもそうであるように)。これが才能というものなのでしょう。もう一つ、作者あとがきにも書かれていることですが、この漫画の端々から漂う“身近なものの死”に対する漠然とした不安、恐怖(とは違うかも)が印象的でした。あとがきによると、こうの氏は幼少の頃、やよいと同じように鶏を飼っており、その頃の体験を下敷きにこの『こっこさん』を描いているとのことです。また、『鶏達は凶暴で、あまり優しくしてやれなかった。その頃の思いをこめて描いている』とも言っております。かつてあまり構ってやれなかった鶏と過ごすということを自身の漫画の中でやりつつ、その鶏との淋しい思い出を、死の記憶を作品の中に反映させている(深読みしすぎですね)。例を挙げると、やよいの友達の「チクリン」は、警察官だった父を過去に亡くしており、父を忘れないために母の再婚でやってきた新しい父親の居る家を飛び出し、やよいの家に泊まりに来るエピソードがあったり、姉妹でタイムカプセルを埋めるとき、こっこさんの羽を入れたカプセルを見て、掘り返すときにこっこさんは生きているのだろうかと考える場面がある(真剣な場面ではないけど、そう取ることもできる)。私が一番考えさせられたのが、ページ右下のパラパラ漫画だ(よりにもよって)。最初描かれているのは白い楕円。そこにヒビが入り、やがて一匹のヒヨコが飛び出す。ひよこは自分が収まっていた卵の殻を食べて、成長する。そして見慣れた『こっこさん』の姿になる。こっっこさんは空を飛んだり虹に登ったりして一通り飽きると、座り込んで体を丸め、最後には、最初より大きな楕円になる。わたしにはこれが何を意味しているのか分からない。丸くなったのは、只の昼寝なのか、パラパラ漫画にありがちな原点回帰をいみしているのか(その割には最初の楕円と最後の楕円は大きさが違う)、こっこさんは永い眠りについたのか。多少強引な解釈だが、この辺がこの作者のこうの史代たる所以だろうと思います。普通のメディアで“死”は、只ひたすら悲しい、純粋なネガティブとして扱われます。しかし氏の作品でテーマにされる“死”は、それよりも一歩踏み込んだ、“死”という出来事にどう立ち向かい、乗り越えるのではなく、どのようにして付き合っていくのかについて言及されています。作者の身近に何があったかは知りませんが、この作風にこんな哲学的なテーマを付加するなんていうのは、凡人には思いつかないことです。それだけ深い人生を歩んできたと、想像を膨らませてしまう訳ですが、それは置いといて。実際、読んだ後こんなに考えさせられる漫画はそう無いです。

内容自体は長くも無いですので、書店で見かけたらぜひ手にとって読んでみてください。
きっと何か、知らなかったにしろ忘れていたにしろ、新しいものを感じるでしょう。





追記より本当の近況報告

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帰らぬ平穏

こんにちは、jです。


地獄から帰還して丸一日以上が経過した訳ですが、どうにも“平穏”や“幸せ”にが思い出せません。まるでそれらを全て遠い過去に置いて来てしまったかのようです。何か作業をしているとき、フッと集中が途切れることがあります。そんなとき耳に入ってくるのは、声にならない阿鼻叫喚です。声を上げることも許されない地獄の亡者たちが、私に語りかけてくるきがするのです。いえ、ひょっとしたら地獄の亡者とは私のことだったのかもしれません・・・


さて、地獄が地獄たる所以は、そこに評価が下されるところにあります。
所謂ところの、点数というやつです。

まぁ、心配しないで下さい。私はどんなに現実が辛くとも蒸発とかはしませんから・・・




さぁて。暗い話はこのへんにして、今度は絵の話。

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我的終戦記念日

仏教の世界では、この世を生きること自体が地獄なのだそうです。
私のように楽なほうへ傾くことに抵抗の無い人間からすると、『そーんなわけねーじゃーん』って感じですが、今ならわかる気がします。

連続夜更かしは辛いね。(事前にやらない俺が悪いです

体力がある人が羨ましいです。てゆうか俺の2,3倍も年齢を重ねているサラリーマンさん達はどうやってるのだろうか。ハードな仕事に夜は飲み会、休日返上サービス残業、挙句休日も家族の相手・・・

産業戦士って実は狭き門なんじゃないのかなぁ。
脱落者が毎年結構出てる気が・・・・・それがニートになるのか!

それはそれとして、このままだとこの学校で私は『瞬発力』しか身につけられないです(お陰で短期記憶は神クラス)。何かある度に付焼刃をしなくてはいけない。なんかいやだなぁ。


来年度からは本気で生活パターンを変える必要があるかもしれません。
来年からは寮を出て自宅通学なので、その点に期待しているのですが、まぁ・・・




でも今は、少し休みます。

インターバル

テスト週間の非武装期間、もとい土日がやってきました。

本当に、辛かった。
これで最低でも一晩はゆっくり出来る・・・



辛かっただけあって手ごたえはなかなかです。


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果敢なる感化

どうも、直に進退の関るテストまであと一週間も無いのに全く勉強してなくて空前絶後のヤバさ加減を抱えつつ普通に休日を過ごしてしまっているjです。


前回上げた画について、私は色塗り出来ないみたいなことを言いましたよね。
そのあと冷静に考えたんですが、このままでも面白くないんで色を塗ることにしました。で、完成したらうpしようかと思ってたんだけど、なんかスゲー時間掛かってしまって、とりあえず途中でうpです。放置するのも良くないし。
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(クリックでおおきく)

なんというベタ塗り。ここから影やしわで出来る色の濃淡を追加していきます。
それが終わったら背景かな。

でもその前にテストが来る。
j「隊長殿、自分は、なんだか嫌な予感がします」
c「ああ、俺もだ。この感覚どこかで・・・」
j「まさか、“アレ”が来るのでしょうか?」
c「恐らくそうだろうな。全く勘弁して欲ほしいな」

オチはない。

イメージイラスト_クリスマス

かなり気が早い気もしますが、クリスマス企画。

イメージラフが溜まったので、ここらでイラストを描こうかと思ったのですが、色を着ける手段が無いことを思い出して絶望するj。なのでラフの状態でとりあえず上げる。

見づらい?いつもだろ。
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(神はいっている。クリックすると最大化すると)


マジでペンタブホスィ~。その前にスキャナ

親の会社で廃品出てないかなぁ?いや、親の会社まだXPだっつうし、無理か。

そういえば、ブログに上げた画像を並列してPixivに投稿し始めました。
実はアカウントは2年前に取得していたという・・・


以下、返事など。

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クリスマス企画


一応案を提出。

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(クリックで救える命がある。日本ユニセフ)


雑で見づらくてすいません。でも授業中にささっと書いたものなんで、御愛嬌。


中身は、まぁありがちな可愛いサンタがやってくるよ系。遊びに行くよ。

文字の部分

企画書:『クリスマス男子』
一人暮らしの大学生の元に女の子のサンタが突撃してくる。しかしサンタの正体は同じ学部の顔しか知らない女子学生で・・・

短いなぁ


幸いにしてクリスマスにはまだまだ時間がありますので、余裕を持って描くことができそうです。
といっても、あと一週間もすればテスト週間がやってくるので、それどころではないですが。

我々はそれを呼ぶ、『Hell Weeks』と。

人はいつか・・・

野沢那智さんが亡くなったそうです。


本当に、本当に惜しい人を亡くしたと思います。
ブルースウィリス、コブラ、アランドロン、C3PO。もうあの声は聞けなと思うと、淋しいばかりです。




そもそも声優業界に引退はありません。
良いなぁと思う声優さんは、意外と高齢だったりするんですよね。野沢さんのように、つい前日まで仕事をしていたのに、急に亡くなってしまう例も少なくありません。

 私の個人的な(全く個人的な)願望になりますが、もしjが漫画家になって、作品は売れて、アニメなどになった暁には、この人に!という声優さんが私の心の中には居ます。彼もまた、その一人でしたが、その大きすぎる夢は、今や叶わないものになってしまいました。
 声優が死んだぐらいで何を、と思うかもしれませんが、その“何”が今起こっているのです。私はアニメや洋画などの、声優が関るメディアを良く見ます。本当に良く見ます。その登場人物が一人欠けたのです。これを悲しまずに何をしろと。




そう、少し戻って声優さんの話になりますが(最近声優オタクというものがあるそうだがそういうやつに聞くと必ず萌えアニメだのギャルゲーだのの声優の名前が帰ってくるいや別にそれが悪いといっているわけではないが本当にオタクを標榜するならもっと経験豊かで演技力に富んだ人間の演技を聞いてからだなぁ・・・)、今回の一件で、私は危機感を抱いています。野沢さんと同世代の重鎮達が、いつまで仕事が出来るのか、と。
特に気になるのが矢島正明(カーク船長とか)さん。確かかなりいい年だったし。今のうちに彼の作品見ておこうかなぁ。


で、願望について現実的な話をすると、仮に私が本気出して今からどんなに頑張っても売れてくるのは10~20年後になります。となると、大塚芳忠さんとか、江原正士さん辺りがいい年になってる感じです。
 あててらいたいなぁ、こんな人たちに。

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プロフィール

複素数

Author:複素数
名前:複素数
新都社で『伯方さんと僕』という漫画を連載しています。http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=12094
pixiv: http://www.pixiv.net/member.php?id=797664

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