スパルタ殺人事件


『真夜中には何かが降ってくるのです。』

ある小説家の言葉ですが、最近すごくそれを実感します。

なんか面白い短編のネタないかなー、なんて考えてると、すごいのが出てくるときがあります。それも真夜中に。↑のタイトルからしてそうです。なんか摺りきり減った小説家がやっとの思い出ひねり出した、みたいな匂いがしますが、それが奇抜でいいと思うんです。

       ~OO刑事の事件簿
               スパルタ殺人事件①~

うだつの上がらないごく普通の刑事が、過去から偶然やってきたスパルタの戦士と戦う。
戦闘の真っ最中に現代に飛ばされたスパルタは、訳の分からない状況におびえながら、話しかけてきた警官を刺殺してしまう。彼は警官隊の封鎖を切り抜け、東京の中心部の建設中のビルに逃げ込む。そこに偶然駆けつけたOOとの一騎打ちの結果、古代の戦士はビルの谷間に消えて言ったのであった・・・
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複素数

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新都社で『伯方さんと僕』という漫画を連載しています。http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=12094
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