人生を匍匐前進(ほふくぜんしん)

いやぁ・・・やっちゃいました。
昔出来たからって、馴れない事摺るもんじゃないですね。

今日の体育の時間です。雨が燦々で、体育館も一杯で使えなかったので、武道館で筋トレをするという「ん?」な状況になっていたのですが、先生もやる気が無く開始三十分もしたら「すること無いからあとは自由」状態でした。そんなとき友達数人とだらだら話していたら、匍匐(ほふく)前進の話題になったのです。中学校三年間柔道部に在籍していた私は、匍匐前進には少し自信がありました。でもあんな簡単なこと、誰でも出来るだろうと遠くから見ていたのですが、匍匐をしていたK君はあまりうまくいきません。あれ?これって特殊なスキルだっけ・・・
 ここで私の柔道部魂に火がつきました。
私は彼の隣に伏せると、得意の左右交互匍匐をしました。他人にダウ思われようと関係ないね!あれは最高さ。久しぶりに若い頃の(今も若い)記憶が蘇りましたよ。それはもうアドレナリン出まくりでして・・・・・それが不味かったんですがね。
 気がついたの授業が終わった時です。アドレナリンが切れ掛かり、私は足に僅かな痛みを感じました。
あ、足の皮剥けてるぅ~
 人間とは不思議なもので、今まで意識しないで殆ど感じなかったものを、自身の目で見て認識した瞬間痛みは何倍にも増幅されてしまうのです。
 丁度右足の親指の付け根の内側側面がめくれた形で、すごく痛いです。気がつかず畳とこすってしまったんでしょう。

今も痛い・・


コメ返
>suganokannoさん

パクられる可能性かぁ・・・全く考慮してませんでした。気を付けたほうがいいんでしょうね、多分。
でもまぁ、私がさも『自分が考えました』みたいに言ってるこのストーリー達も、遠くを辿れば私がどこかで見た話を下敷きにしていたりするので(オマージュ、と自分は考えています)、あまり大きな口は叩け訳でもありますが。

自分の方向性は、自分と近い年代の、つまり青年向け漫画を目指しているつもりです。多少過激な表現もいとわない、むしろスパイスだと考えてくれるような読者に読んでもらいたい。その上で感動や興奮を感じてもらえれば自分は本望です。目指せ中堅。

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複素数

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新都社で『伯方さんと僕』という漫画を連載しています。http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=12094
pixiv: http://www.pixiv.net/member.php?id=797664

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