ひさしぶりの更新です。

テストも終わり、結果もぼちぼち返ってきたところです。再試はどうやら一つだけで済みそうです。本当に良かった。まじで。


さて、現実世界の苦役が終わったところで、文化的な生活が再開します。やりたいこといっぱいアルヨー。その中の一つ、前から気になっていた漫画を購入して読みました。

『よるくも』です。


omote.jpg
ura.jpg
(ワトソンとクリック)

作者の漆原ミチ(友紀ではない)は、どうやらこの作品がデビュー作なのだそうです。しかし、この漫画の完成度を見せ付けられた後だと、信じる気にはなりません。

とにかく凄い!!

彼(彼女?)の様な人を俗に『鬼才』というのでしょう。作品から漂う独特の空気、匂いが凄い。こんな漫画に出合ったのは久しぶり、というか始めてです。この感動・・・興奮です。伝わりますか?

なんていうかこう、漫画って色々あると思うんです。娯楽色の強いもの、映像性の高いもの、読み手に考えさせるもの。この漫画は、全体として非常に文学性が高いです。物語と絵柄のマッチングが最適です。小説として出したら売れるんじゃあないかと・・・

私のつたないボキャブラリでは形容しきれないので、興味がある方は今すぐ書店へ。
今のところ一巻が出たばかりです。連載はコミックIKKI(月刊誌)なので、そこまで関数が多くなることはないでしょうから。

最後に二巻の予告で。
yokoku.jpg


いいねぇ・・・悲劇。ひ・げ・き 大好きな響きだよ。
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複素数

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新都社で『伯方さんと僕』という漫画を連載しています。http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=12094
pixiv: http://www.pixiv.net/member.php?id=797664

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