テスト

ブログのSEO用にラクガキ漫画の連載でもしようかと思ってたんです。

で、せっかくだから描いたこと無い4コマに挑戦しようと考えました。
さらに、フォトショップさんが調子が悪くて写植ができないので新しいSAI用の写植ツールもテストしようと。
要は新機軸ごった煮です。

で、漫画をあげようと思ってたんですけど、新都社の漫画とかクリスマス企画(個人)とか色々立てこんでて、優先順位の低いこのブログは後で後でになっちゃっていつまでも進まないのです。なんで今回は『写植ツールのテストをした結果のテストアップロード』という名目で最初1pだけうpします。

技術的な側面とかの話を交えて。

(画像がでかいので追記から)



no-title1.png
(クリックで拡大)

前記で写植うんぬんと言っていた部分について簡単に説明します。

写植-手動ないし電算の写真植字機によって出力された「写植版下」の意。漫画のセリフ部分の文字などにも使用されている。「写植を貼る」などと表現する。



要はペイントソフトで描いた漫画に文字を入れる事です。アナログの都合は知らないのでデジタルの話だけすると、文字入力昨日のあるソフトで画像に文字を加えてけばいいだけなんですが、作業量が多いのと手順が複雑なのが合わさって結構面倒臭い作業なんです。で今回使用したツール『SAI-FON』さんは、その辺のストレスを殆ど解消してくれている素晴らしいツールです。

SAI向け文字入れソフト SAI_FON

リンク先にデモンストレーション動画があるのでそれを参照して欲しいのですが、ボタンがいっぱいある割に操作は簡単だしSAIの画面を透過で見ながら作業ができるしで本当に便利です。SAI-FON側にもレイヤー機能があり、複数のサイズ・フォントの文字を同時に入れる事ができます。いれた文字は作業中のSAIのファイルにレイヤーとして追加されますし、フォトショップで煩雑だった角度管理や行間・文字間隔の設定なども大変分かりやすいです。画像ではMSUIフォントしか使ってませんが、フォントもシステムが認識しているものを自由に使えます。
 私はこれまではフォトショップを写植に使ってきました。その場合、ソフトの以降時間なども含めて↑の画像程度の写植に半時間以上かかりました(文字の諸元を個別で設定するのが面倒)が、これだと10分かかりません。作業は効率化しましたし、自由度も上がっています。

みんなも使おう!
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複素数

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新都社で『伯方さんと僕』という漫画を連載しています。http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=12094
pixiv: http://www.pixiv.net/member.php?id=797664

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