存在忘れてた(ブログの)

どうも、お久しぶりです。
数学の再試が終了しました。
今はENDではなくFinishであることを祈るばかりです。

死にそうなぐらい不安なので、気紛れにもっとヘビーな話をしますね。


期末テスト前の話です。私はARIA(アリア。著:天野こずえ)という漫画を読破しました。ゆっくりしたペースで読み進んでいたので、私がAQUA(ARIAの前身)を手に取ってから半年が経過していました。既読の方は分かるかと思いますが、感動的な最終話でしたね。思わず涙ぐんでしまいました。
普通ならそこで終わりのはずです。いい話だったね、で。
だがしかし
何故か私の感動は収まりませんでした。それどころか感動はいつの間にか悲しみに変わり、私の心を掻き乱します。

どうして、なんでこんなに苦しいんだよ?

確かに私は、物語とかの感動的なシーンなんかには弱いです。でも、今まではこんなこと無かった。多少心が辛くなることはあっても、それは娯楽を失った程度の寂しさでしかなく・・・・
そこまで考えた所で、私の頭にある考えが浮かんできました。

そうだ。作品に登場するキャラクター一人一人がもはや現実の日常の人物同様のランクにまで認識が上がっているとしたら?NON.以前読んでいた吸血鬼戦争(ヴァンパイヤウォーズ。著:笠井潔)でも同様のことが言えましたが、こんなに強い悲しみには発展しなかったし、こんなに長引きませんでした。
そうこうしているうちに一週間が経過しました。ですが心の悲しみは癒えません。いつしか私の心には、大きな穴が開いていました。

限界だ。このままではおかしくなってしまう。

授業中、ふと暇になるとARIAのことを思い出し、夜目を閉じれば見る夢はARIA。
寝ても覚めても悪夢です。
具体的にどんな夢かというと、灯里ちゃんが出てきて・・・・・・・・あかりちゃんが・・・・・・・あかり・・・・・・・・・・・・!!!!!
そうだ。そうだよ。俺は最初から知ってたんだ。なんでこんなに苦しいのか。
何で今まで気づけなかった?違う。気がついてしまうのが怖かったんだ。


最初からお話します。全てを。

僕には昔、思いを寄せている女の子がいました。話は簡単です。僕はその子と灯里ちゃんを知らない内に重ねていたのです。僕がARIA(AQUA)を手に取ったきっかけはそれです。僕はその事実をいつの間にか頭の奥底にしまいこんでいました。僕なりに罪悪感や嫌悪感を感じていたのでしょう。


冒頭にも言いましたが、私がこのことで悩んでいたのは一月近く前のことです。
正直言って、このことに関しては書こうか否か、相当迷いました。
でも、書くことで踏ん切りがつくなら、と思い今に至る次第です。

予想に反して後味が悪いですが。







まあ、数学のことが一時忘れられただけ良しとしましょう。
楽ちゃん、もとい絵描くのめんどくせー。さようなら。
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新都社で『伯方さんと僕』という漫画を連載しています。http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=12094
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