ぼくのがっこう



面白い話を耳にしたのでお話しします。

私この度めでたく二年生に進級した訳ですが、当然科目が増えます。いくつかあるんですが、その中に『生命環境基礎』という教科があります。いわゆる理科第二分野です。

なんでバリバリの理系学校に理科がひつようなんでしょうかね?
シラバス(年間の授業スケジュール)曰く一般教養だそうです。
なるほど。

で、何が言いたかったかって言いいますと、その理科Bの先生がですねぇ、
八郷町の出身なんです!!!!

でもって、なんか、おれの中学の校長と同級らしい。
親近感わくなぁ。


一転して暗い話を。

英語がですね、担当教員がかわったんです。
なんかすごい持論があるっぽい人なんですけど、授業分かりづらくって・・・・

持論『日本の英語教育は役に立たん。俺はそれで苦労した。言語は聞いて覚えなくちゃだめ。ちなみに私は英語が苦手。』

はぁ?

以下、jの主張です。

いやね、言いたいことは分かるんですよ。てゆうかごもっとも。だけどさ、オリジナルの教育されても出題されるテストは文科省が認めた英語教育を受けた教員が作るんですよ。

あなたじゃない。

日本は学歴社会で、勉強は受験のためにするもんなんです。ほんとに英語を身に付けたい奴は国際交流クラブ(留学生と楽しいことする部)に入るなりしてがんばるから、授業では普通に定石どうりの振る舞いをしてください。あなたのせいで益々英語が嫌いになった気がします。
                          以上、筋の通らない主張でした。


授業以外で英語教わるならこの人が適任なんだろうけどな・・・・
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新都社で『伯方さんと僕』という漫画を連載しています。http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=12094
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