小説

最近、僕の周りで小説を書いている人を多く見かけます。特に同年代(ティーンエイジャーっつうの?)の人に多い気がします。何ででしょうか?

簡単ですね。若いからです。
昔から若者は文学をするものです。大正文学、大学闘争、法政大学Lクラス、etc...(笑うとこですよ)

そこで、私も文学しちゃおうかなぁ~なんて思っちゃった訳です。
(昔の文学青年とかに怒られそう)
でもですね、やるからにはキッチリやりたい訳なんですよ。
若者にありがちな『有り余る情熱の捌け口の一つ』にはしたくない。

そんな高潔な決意も程々に、適当に書き始めた訳ですが、
『こいつは面白い・・・』
すんごい楽しいんですよね。気を抜くと意識を持ってかれそうなぐらい。
でまあ、勢い任せに書きまくってたのを読んでみたんです。音声自動読み上げソフトを使って楽した(あんま関係ないけど)んですが、これが酷い酷い。自分の事ながら笑っちゃいました。ほんとに。

誰かが言ってた気がします。『創作物ってのは自分の妄想なんだ。漫画は絵で、小説は文字を使って妄想を助長してるんだ
ああなるほどですよね。だからあんなに楽しいんですよ。
で、私は自分なりに考えました。どうすれば自己満足以上のものにできるか、自分で面白いと感じられて、第一線のレベルになるのは何が必要なのか。

お話とはそもそも何なのか。そんなところから始めました。
まず私は部屋にある小野不由美の小説を手に取りました。
~~~~~~~~~~~~~~割愛~~~~~~~~~~~~~~~
かくして、j流小説哲学は完成したのでした。

そして、手直しが始まりました。
こうしたほうが妥当だ、不適切な表現はなるべく消そう、痛い。

そして、それらしきものが出来た。(その時歴史が動いた風)
と、いいつつ未完成だったりする。

テキストブラウザ(メモ帳)で数キロバイトごとに章構造になってますので、そんなに長いもんじゃないと思います。注意として、書式から《右端で折り返す》を選択しておいてください。横の幅は37文字分ぐらいが妥当だと思います。

タイトルは『Sea of tears, Tears of sea』

0.プロローグ


本当は挿絵とかつけたかったんだけど。

プロフィール

複素数

Author:複素数
名前:複素数
新都社で『伯方さんと僕』という漫画を連載しています。http://neetsha.jp/inside/comic.php?id=12094
pixiv: http://www.pixiv.net/member.php?id=797664

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